事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三木市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 72,738人 |
| 現在給水人口 | 72,647人 | 給水区域面積 | 14,053ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・「経常収支比率」が常に100%を超え、安価な料金設定のもとでも「料金回収率」が100%を上回っている。・「累積欠損金」の発生しない黒字経営を継続している。・「流動比率」は平均を大きく上回り、依然として高い流動性を保っている。・令和2年度の一部指標が低くなっているのは、新型コロナウイルス感染症対策として水道料金の減免を行ったため。・以上のことから、財務状況及び収支状況ともに健全経営を確保し、効率的な経営を行っている。
老朽化の状況について
・阪神淡路大震災の経験を踏まえ、水道耐震化の優先順位を「緊急時に水を貯留する」ことを最優先とし、配水池の耐震化を先行して進めてきたことから、主要配水池の耐震化は100%完了した。・近年、経年化により漏水が多発している塩ビ管路の更新・耐震化を優先的に進めている。・アセットマネジメント計画を策定し計画的な施設の更新を行う。
全体総括
・中長期的な経営の基本計画となる「経営戦略」及び計画的な更新投資を行うための「アセットマネジメント計画」を策定している。・今後とも健全経営に努め、老朽化が進む管路の
経営状況
収支構造
総額17.3億円
総額15.8億円