事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三木市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 76,121人 |
| 現在給水人口 | 76,004人 | 給水区域面積 | 14,053ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・新型コロナウイルス感染症対策として水道料金の減免を行ったため、「経常収支比率」及び「料金回収率」が悪化し平均を下回っている。・「流動比率」も悪化しているが、平均を大きく上回っている。・各指標の悪化は一時的なものであり、次年度は回復すると思われる。
老朽化の状況について
・阪神淡路大震災の経験を踏まえ、水道耐震化の優先順位を「緊急時に水を貯留する」ことを最優先とし、配水池の耐震化を先行して進めてきたことから、主要配水池の耐震化は100%完了した。・近年、経年化により漏水が多発している塩ビ管路の更新・耐震化を優先的に進めている。・布設総延長の1%にあたる6kmと新設延長1kmの計7kmを年間更新目標としている。
全体総括
・平成28年度に、中長期的な経営の基本計画となる「経営戦略」を策定している。・今後とも健全経営に努め、管路の更新・耐震化を計画的に推進していく。・人口減少や需要量減少などが想定される中、給水サービスの向上を図り、より安全で安定した水道水の供給に努め、市民から信頼される水道事業を目指す。
経営状況
収支構造
総額13.1億円
総額13.9億円