事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 三木市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 77,552人 |
| 現在給水人口 | 77,424人 | 給水区域面積 | 13,970ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・「経常収支比率」が常に100%を超え、安価な料金設定のもとでも「料金回収率」が100%を上回っている。当該値49.0146.6546.9845.6645.23・「累積欠損金」の発生しない黒字経営を継続し平均値53.2452.3160.6551.7550.68ている。・「流動比率」は平均を大きく上回り、依然として高い流動性を保っている。・平成28年度に企業債の償還が終了し、借入金に依存しない経営を進めている。・以上のことから、財務状況及び収支状況ともに健全経営を確保し、効率的な経営を行っている。
老朽化の状況について
・阪神淡路大震災の経験を踏まえ、水道耐震化の優先順位を「緊急時に水を貯留する」ことを最優先とし、配水池の耐震化を先行して進めてきたことから、主要配水池の耐震化は100%完了した。・近年、経年化により漏水が多発している塩ビ管路の更新・耐震化を優先的に進めている。・布設総延長の1%にあたる6kmと新設延長1kmの計7kmを年間更新目標としている。
全体総括
健全な経営を行うためには、市町合併により6施設
経営状況
収支構造
総額18.5億円
総額15.5億円