事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 豊岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 80,416人 | |
| 現在給水人口 | 80,392人 | 給水区域面積 | 17,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額22.8億円
総額20.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 豊岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 80,416人 | |
| 現在給水人口 | 80,392人 | 給水区域面積 | 17,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額22.8億円
総額20.1億円
①経常収支比率は類似団体平均をやや上回っている。100%も超えており、良好な状況である。②累積欠損金比率は、累積欠損金はなく、問題ない。③流動比率は類似団体平均を下回っているが、300%近くあり、問題ない。④企業債残高対給水収益比率は、これまでの施設整備のために多額の企業債を発行してきたため、類似団体平均の約2.3倍と高い水準にある。本市はこの比率を減少させていくことを中長期的な課題としており、少しずつではあるが減少させている。⑤料金回収率は類似団体平均を下回っている。総務省の繰出基準の考え方をベースにした繰入金が類似団体よりも多いことが原因であると考えている。⑥給水原価は類似団体平均をやや下回っている。引き続き経営の効率化により改善を図っていきたい。⑦施設利用率は水需要の減少から低下傾向にある。施設の統廃合や適切な規模への更新を計画的に進め、利用率を改善させていく必要がある。⑧有収率は類似団体平均を下回っている。近年は悪化傾向にあり、漏水箇所の増加が原因と考えられる。漏水調査等を進め、改善させる必要がある。
①有形固定資産減価償却率は年々上昇傾向にあり、保有資産の老朽化が進んでいることを示している。将来多額の更新費用が必要になると見込まれるため、適切な整備計画に基づく更新が必要である。②管路経年化率は類似団体平均を大きく下回っているが上昇傾向にある。一方、③管路更新率は類似団体平均を下回っている。本市は面積が広く、管路延長も長いうえ、近年は経過年数よりも漏水事故頻発箇所を重点的に更新していることも要因だが、状況を把握して計画的に老朽管を更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。