事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 豊岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 85,244人 | |
| 現在給水人口 | 85,207人 | 給水区域面積 | 17,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額24.8億円
総額23.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 豊岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 85,244人 | |
| 現在給水人口 | 85,207人 | 給水区域面積 | 17,175ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額24.8億円
総額23.1億円
①経常収支比率は、平成23年度に実施した平均19.8%増の料金改定の影響で、平成23年度以降100%を超えているが、今後の人口減による水需要の減少が避けられず、維持管理費用の削減に努めていきたい。②累積欠損金比率は、累積欠損金が発生しない0%を続けており、問題ない状況である。③流動比率は、平成25年度までは類似団体平均を超過していたが、平成26年度からは下回っている。会計制度見直しにより、1年以内に償還する企業債を流動負債としたことによるものである。④企業債残高対給水収益比率は、低下傾向にはあるが、類似団体平均の2.7倍程度の高い状態が続いている。⑤類似団体平均と比較して、経常収支比率はほぼ同じなのに料金回収率が低い状況である。これは、総務省の繰出基準の考えをベースにした繰入金が、類似団体よりも比較的多いと推察されるためである。近年は、給水収益の減少以上に費用が減少しているため、料金回収率は上昇傾向にある。⑥給水原価は、類似団体平均よりもやや高いながらも低下傾向にあり、今後も費用の削減を図っていきたい。⑦施設利用率は、水需要の減少から低下傾向にあるが、適切な規模の施設更新を進めることにより、低下傾向に歯止めをかけていきたい。⑧有収率は、類似団体平均よりも低く、近年、頭打ち状態であり、漏水している配水管の更新を進め、上昇させていきたい。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均よりも低いとはいえ、上昇傾向にあり、年々老朽化が進んでいる。②管路経年化率も、①と同様である。③管路更新率は、近年、低下傾向にあり、平成26年度は類似団体平均の半分程度の0.37%と、全ての管路を更新するのに、270年かかるペースである。この数値を上昇させることが大きな課題と認識している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。