事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 芦屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,149人 | 現在処理区域内人口 | 95,149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 95,149人 | 現在処理区域面積 | 1,124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 58,150m³/日 | 下水管布設延長 | 321km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額29.1億円
総額23.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 芦屋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,149人 | 現在処理区域内人口 | 95,149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 95,149人 | 現在処理区域面積 | 1,124ha |
| 晴天時現在処理能力 | 58,150m³/日 | 下水管布設延長 | 321km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額29.1億円
総額23.6億円
①経常収支比率は、平成30年度以降黒字であることを示す100%以上を維持しており、⑤経費回収率も、使用料で回収すべき費用を全て賄えているとされる100%を上回っていることから、経営状況は良好であると言える。③流動比率も100%を超えており、1年以内に支払うべき負債に対する現金等が確保されていることが示されている。④企業債残高対事業規模比率は、徐々に減少傾向にあり、類似団体平均値よりも少なくなっていることから良好であると言える。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値より安価であり、また年々減少傾向にあることから、効率的な汚水処理が実施できていると言える。⑦施設利用率も、全国平均よりも高い数値となっていることから概ね効率良く利用できていると言える。⑧水洗化率は、地方公営企業法の財務適用前から既に100%を達成している。なお、平成30年度から地方公営企業法の財務適用を行ったので、経営比較分析表上では平成29年度以前の比較は表示されていない。
償却対象資産の減価償却の状況を示す①有形固定資産減価償却率は増加傾向にあり、②管渠老朽化率も類似団体平均値より非常に高くなっているため、老朽化は進んでいると言える。また、下水処理場の機械設備等も老朽化しているため、下水道施設全体において効率的な施設整備を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芦屋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。