事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 洲本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | すいせん苑駐車場 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 120台 | 1日平均駐車台数 | 59台 |
| 駐車場使用面積 | 3,942m² | 建設後経過年数 | 22年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
経常収支比率は120%であり、安定して運営できている。
資産等の状況について
施設は来客用トイレ及び倉庫がある。有形固定資産減価償却率は10%程度と低いが、故障や経年劣化した個所の修繕が必要となる。
利用の状況について
稼働率は、50%を下回っており低い状況が続いている。また、本駐車場は、洲本市内で大型バスを受け入れることができる唯一の駐車場であり重要な役割を果たしている。
全体総括
稼働率は低い状況にあるが、健康増進課が実施する特定検診時や各種イベント時には必要な駐車場となっているため、市全体としては今の状況を継続していくことが最善であると考えられる。業を令和10年度まで継続していくための資金を確保療サービスの向上」と「経営の健全化」を図るため、各種した。の取組を進めてきた。上述のとおり、近年では、設備投資と医療スタッフの確保・充実に努めたことから、医業収益今後も引き続き、計画的に水道施設の耐震化・老は増加傾向にあるものの、人件費、材料費、減価償却費等朽化対策を進めるなど、経営戦略において必要としの医業費用も増加傾向にあるため、「経営の健全化」にはた施策・事業を着実に実施するとともに、進捗状況至っていない。等の把握にも努め、「投資・財政計画」以上の費用引き続きより安全で質の高い医療を提供するために、投資削減とさらなる財政基盤の強化に繋がる施策を推進したヒト・モノを最大限に活用し、さらなる収益の向上としていくことが求められている。費用の適正化に努めていく。水・公共用水の水質改善に必要不可欠な施設である本市では平成31年1月に「兵庫県立西宮病院と西宮市立中央業規模が縮小していくなかにおいても、水道事業をため、経営戦略の策定を含め、引き続き適正な維持病院の統合再編基本協定書」を締結し、両病院を統合する安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再管理に努めてまいりたい。ことについて合意した。今後とも令和7年度の統合新病院構築に取り組んでいきます。--の開院までの間、現状の医療水準を引き下げることなく、--市民の命と健康を守る役割を果たしていく。