兵庫県西宮市:中央病院の経営状況(2021年度)
兵庫県西宮市が所管する病院事業「中央病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2021年度
7.15億円
前年差 +10.6億円
2021年度
-14.3億円
前年差 +3.55億円
2021年度
156億円
前年差 -7.16億円
2021年度
43,031件
前年差 +2,052件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2021年度
43,031件
前年差 +2,052件
2021年度
93,502件
前年差 +7,478件
2021年度
25.9億円
前年差 +2.85億円
2021年度
15.7億円
前年差 +1.79億円
地域において担っている役割
・がん医療を始めとする高度な医療を提供する地域の中核病院としての役割を果たしている。・小児救急を含む2次救急を中心に病院群輪番制の下、民間医療機関などとの協力により市内の救急医療の一翼を担っている。・地域の医療機関などとの連携を強化し、地域完結型医療の構築に向けて、中心的な役割を果たしている。なお、令和元年6月に兵庫県知事より「地域医療支援病院」の承認を受けた。・大規模災害時においても継続して医療の提供ができるよう、院内の体制の整備を図るとともに、他の医療機関や関係団体との連携強化に努めている。
経営の健全性・効率性について
当院では、前年度に引き続き新型コロナウイルス感染症患者の入院受入を行うため、既存の1病棟を同感染症患者の専用病棟に転用し、対応にあたった。このことにより、一般の入院患者を制限せざるを得ない期間もあったが、感染拡大時においても院内感染なども発生させずに対応できたことで入院患者数は前年度より増加した。一方、外来患者数も前年度の緊急事態宣言の影響による患者の受診控えからの反動により増加した。その結果、医業収益が増加し、医業収支比率は改善した。また前年度に引き続き、同感染症患者の入院受入病床の確保に伴い国や県の補助金の交付を受けたことにより、医業外収益が増加し、経常収支比率も改善した。
老朽化の状況について
当院は、建築後40年以上が経過しており、建物は老朽化している。令和8年度には県立西宮病院との統合を控えており、現病院については建物機能の維持・補修を中心に行っていることから、基本的に有形固定資産減価償却率及び器械備品減価償却率はともに増加していくと考えている。
全体総括
当院は、県立西宮病院と統合し統合新病院の開院(令和8年度予定)に伴い閉院する。統合までの間、現状の水準を引き下げることなく医療サービスを提供し、現在担っている役割をしっかりと果たしていくことが必要であり、新病院に機能の継承を図るためには、経営改善は不可欠となっている。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により病院経営を取り巻く状況は一層厳しさを増しているが、今後は一般病床とコロナ病床の両立を図りつつ、公立病院として市民た、地方公営企業法の適用などにも着手してお今後は当該ビジョンを事業運営の指針として、事の命と健康を守る役割を果たしていくとともに、経営改善さらなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつり、経営状況をより把握しながら、持続可能な経に向けた取組を着実に実施していく。業規模が縮小していくなかにおいても、水道事業を効率的な経営を実施していく。営を確保を図る。安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再R03構築に取り組んでいきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
中央病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の西宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。