事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 20,912m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 10,047m³/日 | 一日配水能力 | 47,000m³/日 |
| 導水管延長 | 21,259m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 42,135m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 20,912m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 10,047m³/日 | 一日配水能力 | 47,000m³/日 |
| 導水管延長 | 21,259m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 42,135m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額2.8億円
これまでの相次ぐ大口需要者の撤退に伴い給水収益が減少した一方、法定耐用年数を超過した施設の増加及び令和元年度に実施した減損処理に伴い減価償却費が低いことから、経常費用も低く抑えられており、料金回収率、経常収支比率は継続して100%を上回っている。また、有収水量の減少に伴い給水原価が増加しているが、類似団体の平均的な水準となっている。企業債残高対給水収益比率は、企業債償還が進んでいるため、平均値を大きく下回っているほか、流動比率は非常に高くなっており、今後の施設更新に対して一定の自己資金を確保できている。経営の効率性については、水需要の減少により施設規模が過大になっており、施設利用率・契約率が低くなっているため、施設更新の際には水需要に応じた施設規模にダウンサイジングを図っていく必要がある。
事業開始から50年以上が経過しており、浄水場をはじめ多くの施設・管路が更新時期を迎えているため、有形固定資産減価償却率・管路経年化率が高く、施設・管路ともに老朽化が進んでいる。有形固定資産減価償却率・管路経年化率が高い理由としては、近隣市等との広域化・広域連携に向けた検討結果が確定するまでは施設の更新を控えていたためである。今後は、現在の枠組みである共同施設の更新もしくは延命化の協議を行い、厳しい経営環境を考慮し、より負担が少ない方法を選択できるよう検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。