事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 26,257m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 12,934m³/日 | 一日配水能力 | 47,000m³/日 |
| 導水管延長 | 21,259m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 42,093m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額15.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 西宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 26,257m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 12,934m³/日 | 一日配水能力 | 47,000m³/日 |
| 導水管延長 | 21,259m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 42,093m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額15.1億円
法定耐用年数を超過した施設の増加による減価償却費の減少に伴って経常費用が減少している一方、責任水量制により給水収益・年間有収水量(料金算定分)は安定しており、経常収益に大きな減少はない。このため、給水原価は低下傾向にあり、平均的な水準となっている。また、料金回収率・経常収支比率については、継続して100%を上回っており、安定した経営状態となっている。企業債残高対給水収益比率は、企業債償還が進んでいるため、平均値を大きく下回っているほか、流動比率は非常に高くなっており、今後の大規模更新への備えを進めている。経営の効率性については、水需要の減少により施設規模が過大になっており、施設利用率・契約率が低くなっているため、大規模更新の際には水需要に応じた施設規模にダウンサイジングを図っていく必要がある。
事業開始から50年以上が経過しており、浄水場をはじめ多くの施設・管路が更新時期を迎えているため、有形固定資産減価償却率が高く、施設の老朽化が進んでいる。管路においては、埋立地を除いて事業開始時に布設されたものが多く、管路経年化率が高くなっているが、今後の施設整備の方向性を検討中であるため、近年は更新が少なく管路更新率は低い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。