事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 神戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 花隈駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 258台 | 1日平均駐車台数 | 295台 |
| 駐車場使用面積 | 8,977m² | 建設後経過年数 | 53年 |
| 1時間当たり基本料金 | 400円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率について、前年度より大きく増加しており、5年連続で100%を上回る黒字である。④売上高GOP、⑤EBITDAについても、前年度より増加しており、類似施設の平均値を大きく上回っている。市街地中心部に立地しており、安定的な使用料収入を確保できることが要因であると考えられ、健全な経営状態といえる。
資産等の状況について
⑧設備投資見込額について、計画的な設備修繕のため昨年度より減少しているが、引き続き必要な設備更新に対する投資を計画的に実施していく。⑩企業債残高対料金収入比率は、平成30年度より0となっている。
利用の状況について
⑪稼働率について、令和3年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続いているが、前年度より微増している。また、毎年度類似施設の平均値を下回っている。理由としては、通勤目的の利用が高いなど1台あたりの駐車時間が長いことが考えられる。
全体総括
稼働率はそれほど高くないが、黒字であること等から、健全な経営状態だといえる。また、令和元年度から新たな取組みとしてカーシェアリング事業を開始した。引き続き指定管理者と連携しながら、収益の増加及び安定化を目指していく。戦略に基づいて計画的な更新事業に取り組み引きく。していることからも分かるように、今後老朽化し引き続き維持管理の効率化等を進めると同時に、た、地方公営企業法の適用などにも着手しておが必要となります。していることからも分かるように、今後老朽化し老朽化の状況については、管渠が比較的新し続き安定した経営を維持します。た管渠が増えていくことが予測されるため、設備さらなる改築更新の平準化を図ることで、健全かつり、経営状況をより把握しながら、持続可能な経く、早急な改築が求められる状況ではないが、更た管渠が増えていくことが予測されるため、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化効率的な経営を実施していく。営を確保を図る。新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新R03を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画に取り組む必要がある。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。