事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 忠岡町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,660人 | 現在処理区域内人口 | 17,067人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,624人 | 現在処理区域面積 | 278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.9億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 忠岡町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,660人 | 現在処理区域内人口 | 17,067人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,624人 | 現在処理区域面積 | 278ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 71km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.9億円
総額3.5億円
①収益的収支比率(%)H22年度からH24年度は企業債(借入金)を繰り上げて返済したため、H26年度と比較して10ポイント以上低くなっている。各年度で下水道管理施設に係る委託料、修繕料については可能な限り予防保全は行わずに支出を抑えているが、H25、26年度は70%台となっており、黒字となる100%には届いておらず、支出に占める企業債の返済額(元金・利子)が大きな負担となっている。④企業債残高対事業規模比率(%)H3年度からH12年度までの間に下水道整備を集中的に進めたことにより、その期間の投資額が多いため、企業債の借入金残高も高い水準であることから、類似団体平均を上回っている。⑤経費回収率(%)汚水処理に要した費用を下水道使用料収入で、どの程度賄えているかを表しており、類似団体平均を上回り概ね100%前後を推移している。今後も使用料の増収に努める。⑥汚水処理原価(円)汚水1㎥あたりの処理に必要な費用で、各年度150円前後で推移しており、類似団体平均を下回っている。主な要因としては単独で下水処理場を持たず、複数の市町から出る汚水とまとめて処理されている効果によるものである。⑦施設利用率(%)単独で下水処理場を持たないため計上がない。⑧水洗化率(%)下水道が整備されている区域の人口のうち、実際に水洗便所で汚水を流している人の割合を表しており、類似団体より下回っているが、広報、ホームページでの水洗化啓発や未水洗家屋への戸別訪問を行っており、既設建物、新築の下水道接続により各年度約1%向上している。
①管渠改善率(%)管渠の改善状況については、S62年に下水道管の供用を開始してから28年であり、更新が必要な箇所が無かったため、着手していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の忠岡町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。