事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 交野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,588人 | 現在処理区域内人口 | 74,381人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,118人 | 現在処理区域面積 | 913ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.0億円
総額12.0億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 交野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,588人 | 現在処理区域内人口 | 74,381人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 73,118人 | 現在処理区域面積 | 913ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 203km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.0億円
総額12.0億円
これまで行ってきた普及促進事業の拡大により生じた歳入額と歳出額の大きな差を補うため一般会計からの繰入金を投入してきた。近年は事業の健全化の取組みにより収支差は大幅に減少し収支均衡に近い状態となり平成26年度末において、累積赤字を解消した。令和元年度末においても、黒字を継続している。令和元年度より企業会計を導入したため、以前の数値は0となっている。人口が減少傾向にあり、節水機器の普及により料金収入が減少傾向ではあるものの、他団体よりも先行して行った高度成長期の下水道整備により、借入を行った企業債の償還が終了を迎えつつあり元利償還が減額傾向にある。このため、①経常収支比率は類似団体平均値よりも10%多くなっている。流動負債の減額で➂流動比率が19%高くなっている。④企業債残高対事業規模比率も380%低くなっている。収入は減っているものの、資本費の減額で、汚水処理費が減少しており、➄経費回収率は33%高くなっており、⑥汚水処理原価は15円低くなっている。市内に下水処理場を保有しないため、➆施設利用率は0%となっている。
令和元年度より企業会計を導入し、減価償却を開始したため、固定資産額に比して減価償却累計額が低くなっており、①有形固定資産減価償却率は類似団体平均値より低くなっている。他団体よりも先行して下水道の整備を行っていたため、➁管渠老朽化率が類似団体平均値の倍となっている。老朽化が進んでいることから令和元年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、管渠の改築更新を進めており、➂管渠の改善率は類似団体平均値より0.09%高くなっている。令和元年度末で市内における管渠延長は約203㎞となり、昭和43年の事業着手時期に布設された管渠が50年を超えており、今後は施設の本格的な老朽化による更新が順次発生することが見込まれる。その財源として企業債の計画的な発行が必要となることが考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の交野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。