事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 交野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,239人 | 現在処理区域内人口 | 75,410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,024人 | 現在処理区域面積 | 979ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額15.1億円
総額12.3億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 交野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,239人 | 現在処理区域内人口 | 75,410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,024人 | 現在処理区域面積 | 979ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 228km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額15.1億円
総額12.3億円
流域下水道事業維持管理負担金に減価償却費分が計上されるようになったことで負担額が上がり、経常収支比率は減少している。下水道使用料収入は過年度と同水準を保っている。流動比率は200%に近く、ストックマネジメントによる持続可能な事業計画の運用により例年ごとに改善され、単年度で見れば現金の確保は類似団体平均値と比べても高い水準であるといえる。企業債残高対事業規模比率は微増ではあるが、国庫補助金事業の活用等により類似団体平均値と比べてはるかに低く、将来世代への負担も抑えられているといえる。経費回収率は100%付近まで落ち込んでいるが、市の政策としての基本料金の免除が影響しており、免除を行わなかった場合の本来の経費回収率は121.52%で類似団体と比較して問題ない水準である。汚水処理原価は流域下水道事業維持管理負担金増の影響を受けつつも、公費負担分の見直しにより類似団体に比べてある程度抑えることができた。水洗化率は微減しているが、これは新規に布設した地域の公共下水道への接続が完了していないことによるものといえる。
有形固定資産減価償却率は類似団体と比べ低い割合を保っており、近年の開発及び改良事業については適度な分量を実施しているといえる。しかし、当団体の下水道事業の歴史は古く、償却済みの老朽化した下水道管の割合は類似団体と比べても格段に高く、管渠老朽化率の高さに表れている。一方で、職員数の不足により事業の手が足りず、管渠改善率は類似団体平均値より低い状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の交野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。