事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 羽曳野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 110,562人 | |
| 現在給水人口 | 110,562人 | 給水区域面積 | 2,632ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額24.2億円
総額19.1億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 羽曳野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 110,562人 | |
| 現在給水人口 | 110,562人 | 給水区域面積 | 2,632ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額24.2億円
総額19.1億円
経営の健全性について、平成14年度に累積欠損金を解消したものの、50億円以上の起債残高を計上していたため、財務体質の改善を図り、新たな起債を抑制して来ました。その結果、企業債残高対給水収益比率が平成28年度において53.17%まで減少することができました。しかしこのため現預金の減少を招き、流動比率が類似団体平均値よりも低くなっています。経常収支比率や流動比率は共に100%を超えており、企業債残高対給水収益比率も類似団体平均を大きく下回っていることから経営の健全性は良い状態で保たれていると考えています。次に経営の効率性について、当市は長期前受金戻入を毎年約4億円計上しており、このため給水原価は類似団体平均値と比べても低くなっています。これは料金回収率にも影響を及ぼし、類似団体平均値よりも高い結果となっています。また、施設利用率・有収率も類似団体平均値と比べて高くなっていることも考え合わせると、経営の効率性は良好であると考えています。
老朽化の状況について、有形固定資産全体としては施設更新を着実に行っており類似団体平均値よりも老朽化が抑えられていますが、総延長450kmに及ぶ配水支管も含めた管路全体の老朽化は逆に進んでいます。しかし、耐震化と合わせて老朽管の更新に重点を置きつつあり、過去2年間は管路更新率が類似団体平均値を上回りました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽曳野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。