事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 136,958人 | 現在処理区域内人口 | 136,938人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 136,853人 | 現在処理区域面積 | 1,766ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 581km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額24.7億円
総額22.5億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 136,958人 | 現在処理区域内人口 | 136,938人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 136,853人 | 現在処理区域面積 | 1,766ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 581km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額24.7億円
総額22.5億円
①②④⑤⑥平成15年度の法適用時から上水道事業と下水道事業との組織統合を実施したことによる経費節減や、企業債の補償金免除繰上償還制度の活用等により、汚水処理原価を低く抑えることができています。老朽管の大量更新に備え、資金残高を勘案しながら借入抑制を実施しているため、企業債残高は順調に減少しています。平成28年度から下水道使用料の値下げを実施しましたが、借入抑制の効果等による支払利息の減少や、維持管理費の節減効果もあり、経常収支比率、経費回収率ともに微減しているものの、110%台を維持しています。平成17年度以降、累積欠損金は生じていません。③工事の竣工時期や企業債償還の休日移動等による未払金の増減により、流動負債に年度間のばらつきは見られますが、全体としては現預金の増加に伴って流動資産が増加しており、類似団体平均と比較すると、ゆとりのある財政状況となっています。⑦単独処理場を有していないため、当該値を計上していません。⑧寺など一部を除いて水洗化済であり、水洗化率は約99.9%となっています。
昭和42年の事業開始以前から敷設されている雨水管路が順次法定耐用年数を経過し始めています。本市の下水道施設は類似団体と比較して早い時期に整備完了したため、平成28年度末の整備状況では、汚水管路を含めた管路全体の約20%が2025年3月末までに法定耐用年数を超える見込となっています。類似団体と比較して、②管渠老朽化率より①減価償却率の値がより高くなっているのは、まもなく法定耐用年数を迎える管路が、大量に控えていることを表していると考えられます。③類似団体と比較して高い管渠改善率となっていますが、管路調査・健全度判定に基づき更生工事等を実施しているため、年度により施工延長のばらつきがあります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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