事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 135,063人 | 現在処理区域内人口 | 135,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134,899人 | 現在処理区域面積 | 1,765ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 568km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額25.0億円
総額22.7億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 箕面市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 135,063人 | 現在処理区域内人口 | 135,043人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134,899人 | 現在処理区域面積 | 1,765ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 568km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額25.0億円
総額22.7億円
①②⑤⑥平成15年度の法適用時から上水道事業と下水道事業との組織統合を実施したことによる経費節減や、高金利企業債の繰上償還を行ったこと等により、汚水処理原価を低く抑えることができています。これにより、経常収支比率、経費回収率ともに110%台を維持しており、平成17年度以降、累積欠損金は生じていません。③平成22年度から平成24年度にかけては、工事の竣工時期や企業債償還の休日移動等による未払金の増加により、流動比率が横ばい状態となっていますが、全体としては現預金の増加に伴って流動比率も上昇しており、類似団体平均と比較すると、ゆとりのある財政状況となっています。平成26年度には、流動比率が低下していますが、これは、会計制度改正において企業債が負債に整理されたことによる影響です。④管渠の大量更新を目前に控えていることから、企業債の借入は償還額の範囲以内にとどめており、順調に企業債残高を減らしています。⑦単独処理場を設置していないため、当該値を計上していません。⑧寺など一部を除いて水洗化済であり、水洗化率は約99.9%となっています。
有形固定資産減価償却率が平成26年度に急増しているのは、制度改正により、みなし償却制度が廃止されたことによる影響です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の箕面市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。