事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 枚方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 404,007人 | 現在処理区域内人口 | 386,005人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 374,285人 | 現在処理区域面積 | 3,365ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,009km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額125.1億円
総額104.0億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 枚方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 404,007人 | 現在処理区域内人口 | 386,005人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 374,285人 | 現在処理区域面積 | 3,365ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,009km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額125.1億円
総額104.0億円
平成に入ってから本格的に整備を進めたことで、企業債残高が大きくなり、元利償還金を使用料収入で賄うことができないため、一般会計から多額の繰入金を受けて事業運営を行っている状況です。一方で、平成25年10月には使用料を10%増額改定したことや汚水処理に要する経費の算定方法が変更となった影響等により、経費回収率の改善を図りましたが、依然として100%を下回っている状況です。なお、流動比率については、平成25年度から新会計基準の適用に伴い減少しています。施設利用率については、処理施設を保有していないためグラフには表れません。水洗化率は、平成24年度に集中浄化槽地域の接続が完了したことにより向上しましたが、それ以降は、一般住居地域を整備してきたことから、水洗便所設置済人口と処理区域内人口は緩やかに増加しており、97%前後で推移しています。
枚方市の下水道は、昭和30年代から民間の大規模開発に伴い、整備を進めてまいりました。管渠老朽化率は類似団体を下回っていますが、管渠改善率も下回っており、老朽化が進んでいる状況です。そのため、管渠やポンプ場などの下水道施設については、点検・調査、修繕・改築コストが増加しており、適切なストックの維持管理を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の枚方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。