事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 枚方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 391,573人 | 現在処理区域内人口 | 383,494人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 375,818人 | 現在処理区域面積 | 3,492ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,536km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額121.6億円
総額106.6億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 枚方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 391,573人 | 現在処理区域内人口 | 383,494人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 375,818人 | 現在処理区域面積 | 3,492ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,536km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額121.6億円
総額106.6億円
本市の公共下水道事業は、平成に入ってから本格的に整備を進めたことで、企業債残高が大きくなり、元利償還金を使用料収入で賄うことができないため、一般会計から多額の基準外繰入金を受けて事業運営を行ってきました。近年、企業債残高が順次償還終了を迎えていることから、「企業債残高対事業規模比率」は減少傾向にあります。一方、使用料単価の減少も影響し、「経費回収率」は100%をわずかに下回っていますが、汚水償還元金の減少により、運転資金は確保しています。「施設利用率」については、単独で処理施設を保有していないため、グラフには表れません。「水洗化率」は、一般住居地域を整備してきたことから、水洗便所設置済人口は緩やかに増加しており、98%となりました。これらのことから、「流動比率」で表れる短期的な資金面は改善している状況です。令和6年度についても、基準外繰入金の受け入れはゼロ(福祉減免分等の市の施策分を除く)として、段階的に安定経営に向けて取り組んでいるものと判断しています。
本市では、昭和30年代から民間などの大規模開発に伴い、下水道整備を進めてきました。平成30年度には汚水整備の事業概成を迎え、本格的な維持管理に向けて、下水道台帳のシステム化をはじめ、下水道ストックマネジメント計画を策定しました。「管渠老朽化率」は類似団体平均値を下回っているものの、管渠改善率が下回っていることから、老朽化が進行している状況です。また、管渠やポンプ場などの下水道施設にかかる維持管理コストが増加しており、今後の施設維持に向けて、令和元年度からストックマネジメント計画に基づく、点検調査等を実施し、必要な老朽化対策を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の枚方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。