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大阪府枚方市:岡東町自動車駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体枚方市
事業名駐車場整備事業施設名岡東町自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数241台1日平均駐車台数574台
駐車場使用面積7,388m²建設後経過年数27年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

駐車場建設に係る起債の償還が平成25年度をもって完了したため、それまで、施設・設備の保全工事を保留していた工事を開始し、平成28年度までの黒字額は減少傾向にあった。保全工事の中で最も工事費用を要する外壁及び昇降機の更新・改修工事を平成28年度に終えたため、平成29年度以降の④売上高GOP比率及び⑤EBITDAは回復傾向にあった。しかし、令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で使用料が減少したため、前年度と比較して値が減少した。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該駐車場は、本市の主要駅である京阪電鉄枚方市駅近くに立地しているため、敷地の地価は一定水準を保持していると考えるが、駐車場自体は築27年を経過しており、施設・設備の機能を維持するための保全工事が必要である。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当該駐車場は、本市の主要駅である京阪電鉄枚方市駅近くに立地しているため、⑪稼働率は類似施設平均値より高い稼働率を示しているが、令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、前年度と比較して40.2ポイント減少した。

①稼働率

全体総括

当該駐車場が立地する場所は、本市の主要駅前のため、周辺に民間のコインパーキングも多いが、当該駐車場は市営・有人管理・減免制度の導入等の点からリピーターが多く、稼働率、使用料収入は一定水準を維持していた。しかし、令和2年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で使用料が減少したため、前年度と比較してすべての値が減少傾向となった。保全工事については、「枚方市市有建築物保全計画」に基づき計画的に実施しており、これに係る設備投資見込額は、令和3~12年度の10年間で170,000千円を見込んでいる。今後も、本計画に基づき、工事費の平準化を図りながら計画的に施設・設備の保全を行っていく。また、令和2年度に経営戦略を策定し、公表した。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

岡東町自動車駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の枚方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。