事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 枚方市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 406,228人 | |
| 現在給水人口 | 406,120人 | 給水区域面積 | 6,512ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額71.2億円
総額56.7億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 枚方市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 406,228人 | |
| 現在給水人口 | 406,120人 | 給水区域面積 | 6,512ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額71.2億円
総額56.7億円
累積欠損金は過去年度から発生はなく、健全経営を継続しています。経営状況については、H25年度から会計基準の改定に伴い、資金を伴わない利益が増えています。実態では、給水人口の減少や節水機器の普及により、有収水量は減少しています。加えて、地下水利用規制緩和により、大口水需要者の地下水を利用した専用水道設置の動きが見られ、現行料金体系での給水収益への影響は大きく、資金の減少傾向が見られます。流動比率は、200%超を維持しています。企業債残高の縮減に努めており、短期的な債務に対する支払能力を確保しています。また、料金回収率については、H26年度から給水原価の算出方法が変更となった影響で、大きく増加しているように見えますが、資金ベースでは、ほぼ100%に近い実績となっています。企業債残高が類似団体平均より高くなっていますが、高度処理施設を整備したことによるものです。
中宮浄水場をはじめ、浄水施設・配水施設については、半数以上が開設後30年以上経過していますが、施設能力の低下を招く事のないよう、適切な維持管理を行っています。特に、昭和40年竣工から50年を経過した第一浄水施設については、安定した水の供給を継続するために更新事業に着手しています。管路については、鉛管解消と合わせて順次更新しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の枚方市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。