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大阪府貝塚市:末端給水事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体貝塚市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口84,742
現在給水人口84,742給水区域面積2,590ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額17.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額17.6億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

新型コロナウイルス感染症支援策として、令和2年5月検針分から令和4年4月検針分まで水道料金の基本料金の5割を減額しており、令和2年度の料金回収率は令和元年度より15ポイント以上減少し、また、令和2年度の企業債残高対給水収益比率は令和元年度より60ポイント以上増加した。基本料金の減額により減少した給水収益については、一般会計からの繰入金で全額補てんした結果、経常収支比率は100%以上となったものの、類似団体平均値を下回る状況が続いている。こういった状況の中で、自己水と大阪広域水道企業団からの受水のバランスを保ちながら施設の有効活用に努めており、施設利用率及び有収率は、類似団体平均値に比べて高い水準を保っている。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

施設の更新等の必要度合いを示す有形固定資産減価償却率は、以前は類似団体平均値を上回っていたが、平成27年から平成30年にかけて実施した浄水場の更新事業の結果、平成28年度から類似団体平均値を下回っている。管路については、類似団体平均を上回っている管路経年化率は、今後も法定耐用年数を経過するものが増加するため上昇傾向が予測される。令和元年度に作成した施設整備計画に基づき、優先順位等を勘案しながら布設替工事を計画的に進めているが、令和2年度においては、口径の大きい管路の更新を優先していることや年度の繰越があったことなどから、令和元年度に比べて管路更新率は減少している。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の貝塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。