事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 貝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 86,648人 | |
| 現在給水人口 | 86,648人 | 給水区域面積 | 2,590ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額18.8億円
総額18.6億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 貝塚市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 86,648人 | |
| 現在給水人口 | 86,648人 | 給水区域面積 | 2,590ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額18.8億円
総額18.6億円
累積欠損金比率は発生しておらず、一定良好な状態を保っていたが、経常収支比率、料金回収率においては、節水型家庭用機器の普及などによる給水収益の減少傾向の影響などに加え、浄水場更新に伴う減価償却費の増加等があり、類似団体平均値を下回る状況となっている。企業債残高対給水収益比率については、平成29年度に浄水場更新のため多額の企業債を借り入れたことから急増しているが、高金利の企業債の繰上償還を実施するなど残高の軽減に取り組んできたことから、類似団体平均値に比較して低い水準を保っている。こういった状況の中で、自己水と大阪広域水道企業団からの受水のバランスを保ちながら施設の有効活用に努めており、施設利用率及び有収率は、類似団体平均値に比較して高い水準を保っている。
有形固定資産減価償却率を見ると、施設の更新等の必要度合いは平成27年度まで類似団体平均値を上回っていたが、浄水場の更新事業の結果、平成28年度から類似団体平均値を下回っている。管路については、優先順位などを勘案しながら老朽管布設替工事を実施しており、管路更新率は平成29年度より下落したものの類似団体平均値とほぼ同じ水準となっている。しかし、更新が必要な老朽管は増加傾向にあり、管路経年化率が類似団体平均値に比較して高い水準となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の貝塚市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。