大阪府泉大津市:泉大津市立駐車場の経営状況(2023年度)
大阪府泉大津市が所管する駐車場整備事業「泉大津市立駐車場」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
平成30年9月で累積赤字(駐車場建設当時の元利償還金)は解消しており、平成30年10月からは指定管理者制度を導入している。特別会計は平成30年度末で廃止し、令和元年度から一般会計での運用を行い、繰入金は無くなっている。これにより他会計補助金比率は0となっている。収益的収支比率については、繰入金がなくなったことや新型コロナウイルスの影響により減少しているものの、依然として類似施設平均値は上回っている。売上高GOP比率については、令和5年10月に指定管理者の変更があり、機器の入替を行ったため、前年度に比べて比率が低くなっている。
資産等の状況について
供用開始から20年以上経過した駐車場内の設備については、大規模な修繕や改修を行っておらず老朽化が進んでいるため、市では平成27年度に長期修繕計画を策定し、令和5年度は高圧機器及び汚水排水ポンプの取替工事を行った。
利用の状況について
稼働率については、前年度に比べ7ポイントの増加となり新型コロナウイルス以前の稼働率に戻りつつある。引き続き、利用者のニーズを把握し、稼働率の増加を図っていく。
全体総括
平成30年10月から駐車場運営管理について指定管理者制度を導入し、料金体系や利用時間の見直しを図り、利便性の向上と稼働率の増加に努めている。また、駅に近い立地の良さを活かしパークアンドライドを推進している。今後の駐車場の経営について、将来にわたって安定的に事業を経営していくための中長期的な経営の基本として、令和3年3月に経営戦略を策定した。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
泉大津市立駐車場の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の泉大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。