大阪府泉大津市:泉大津市立駐車場の経営状況(2019年度)
大阪府泉大津市が所管する駐車場整備事業「泉大津市立駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
泉大津市
末端給水事業
泉大津市立周産期小児医療センター
泉大津急性期メディカルセンター
泉大津市立駐車場
公共下水道
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
平成30年9月で累積赤字(駐車場建設当時の元利償還金)は解消しており、平成30年10月からは指定管理者制度を導入している。特別会計は平成30年度末で廃止し、令和元年度から一般会計での運用を行い、繰入金は無くなっている。これにより他会計補助金比率は0.0となっている。また、繰入金が無くなったことから収益的収支比率は減少しているものの、依然として類似施設平均値は上回っている。売上高GOP比率については、令和元年度に大規模な修繕を行っていないこともあり、前年度に比べて比率が高くなっている。
資産等の状況について
供用開始から20年以上経過した駐車場内の設備については、大規模な修繕や改修を行っておらず老朽化が進んでいるため、市では平成27年度に長期修繕計画を策定し、令和元年度は駐車管制システムの修繕、入口満空灯のLED化工事等を行った。
利用の状況について
平成30年10月から指定管理者制度を導入し、営業時間も24時間にしたことなどから利用者が増加し、稼働率は前年度より8.5ポイント増加した。
全体総括
平成30年10月からは駐車場運営管理について指定管理者制度を導入し、料金体系や利用時間の見直しを図り、利便性の向上と稼働率の増加に努めている。また、設備については、令和元年度以降5年毎に給排水設備や昇降設備等の機器更新を予定しているが、駐車場の運営状況を注視しながら機器の更新を行っていく。さらに今後は、駅に近い立地の良さを活かしパークアンドライドを推進し、利便性や稼働率の向上が図れるよう指定管理者と連携して管理運営を行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
泉大津市立駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の泉大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。