事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 泉大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 泉大津市立駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 88台 |
| 駐車場使用面積 | 2,440m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 350円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 泉大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 泉大津市立駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 200台 | 1日平均駐車台数 | 88台 |
| 駐車場使用面積 | 2,440m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 350円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益的収支比率や他会計補助金比率が類似施設平均値より高いことからもわかるように、一般会計からの繰入金に依存している状況となっている。平成28年度及び平成29年度の収益的収支比率と他会計補助金比率が特に高くなっているのは、平成27年度に地方債を完済し経常費用が減少したものの、累積赤字(駐車場建設当時の元利償還金)を解消するため、継続して一般会計から繰入を行ったためである。なお、累積赤字については、平成30年9月で解消しており、今後は、一般会計からの繰入は無くなる見込みである。また、売上高GOP比率については、平成29年度に大規模な修繕を行っていないこともあり、前年度に比べて比率が高くなっている。
供用開始から20年以上経過した駐車場内の設備については、大規模な修繕や改修を行っておらず、老朽化が進んでいるため、市では平成27年度に長期修繕計画を策定し、それに基づき修繕を実施。平成29年度は消防設備の部品交換及び駐車場内のLED照明化を一部実施した。
稼働率については、ここ数年横ばいの状態を示していたが、平成29年3月に本駐車場の最寄駅である南海泉大津駅高架下に商業施設が整備されたため、駐車場の一時利用者が増加し、稼働率は増加に転じている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
泉大津市立駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の泉大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。