地方財政ダッシュボード

大阪府泉大津市:泉大津市立駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体泉大津市
事業名駐車場整備事業施設名泉大津市立駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数88
駐車場使用面積2,440建設後経過年数24
1時間当たり基本料金350

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率や他会計補助金比率が類似施設平均値より高いことからもわかるように、一般会計からの繰入金に依存している状況となっている。平成28年度及び平成29年度の収益的収支比率と他会計補助金比率が特に高くなっているのは、平成27年度に地方債を完済し経常費用が減少したものの、累積赤字(駐車場建設当時の元利償還金)を解消するため、継続して一般会計から繰入を行ったためである。なお、累積赤字については、平成30年9月で解消しており、今後は、一般会計からの繰入は無くなる見込みである。また、売上高GOP比率については、平成29年度に大規模な修繕を行っていないこともあり、前年度に比べて比率が高くなっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

供用開始から20年以上経過した駐車場内の設備については、大規模な修繕や改修を行っておらず、老朽化が進んでいるため、市では平成27年度に長期修繕計画を策定し、それに基づき修繕を実施。平成29年度は消防設備の部品交換及び駐車場内のLED照明化を一部実施した。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率については、ここ数年横ばいの状態を示していたが、平成29年3月に本駐車場の最寄駅である南海泉大津駅高架下に商業施設が整備されたため、駐車場の一時利用者が増加し、稼働率は増加に転じている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

泉大津市立駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の泉大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。