事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 豊中市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 402,453人 | 現在処理区域内人口 | 402,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 401,681人 | 現在処理区域面積 | 3,353ha |
| 晴天時現在処理能力 | 68,000m³/日 | 下水管布設延長 | 1,051km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額98.5億円
総額89.5億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 豊中市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 402,453人 | 現在処理区域内人口 | 402,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 401,681人 | 現在処理区域面積 | 3,353ha |
| 晴天時現在処理能力 | 68,000m³/日 | 下水管布設延長 | 1,051km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額98.5億円
総額89.5億円
経常収支比率が100%を超えていることや、累積欠損金が発生していないことから、健全な経営状態といえます。しかしながら、節水型社会への移行に伴って下水道使用料収入は減少傾向にあり、厳しい経営状況が続くと考えています。流動比率は増加傾向にあり、支払返済能力は年々向上しています。なお、平成26年度は、新会計制度へ移行したことにより減少しています。企業債残高対事業規模比率は、一定の企業債を抱えている一方で、営業収益を堅調に確保できていることから、類似団体や全国平均と比べて低い値となっています。この比率の適切な水準を見極めていく必要があります。経費回収率は、100%を維持しており、現時点では適切な料金水準にあると考えています。施設利用率は、流域下水道(原田処理場)の処理水量が含まれているため、高い値となっています。単独処理場(庄内下水処理場)だけで算出した場合は、毎年65%程度となります。施設規模の見直しや最適配置について、検討を行っていく必要があります。水洗化率は、これまで施設整備を進めてきたことでほぼ100%に達しており、全国的にみても高い水準にあります。
有形固定資産減価償却率は、増加傾向にありますが、引き続き老朽化した施設や設備を適切に維持管理しながら、下水道の機能を確保していきます。管渠老朽化率は、年々増加していますが、「長寿命化計画」に基づき計画的に改築更新しており、管路の健全性は一定確保できると考えています。管渠改善率は、類似団体や全国平均と比べて高い値となっていますが、今後は管渠老朽化率の上昇が見込まれることから、計画的に改善していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊中市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。