事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 岸和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 198,833人 | 現在処理区域内人口 | 701人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 473人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 337m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,902.0万円
総額6,902.0万円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 岸和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 198,833人 | 現在処理区域内人口 | 701人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 473人 | 現在処理区域面積 | 17ha |
| 晴天時現在処理能力 | 337m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,902.0万円
総額6,902.0万円
農業集落排水事業は、山間部の集落2地区の汚水処理を行う事業であり、かかる費用に対して料金収入が少ない収益構造となっている。供用開始後あまり期間が経っていないことから、修繕費等の維持管理が少なくて済むため、類似団体と比べて汚水処理原価が低く、また経費回収率も高くなっている。それでも、経費回収率は100%を下回っており、24年度に24%の料金改定を行った後においても、汚水処理費を料金収入で賄えていない状況である。そのため、収入不足分を一般会計から繰り入れているので、経常収支比率では収支均衡状態である。また、農業集落排水事業は、下水道事業のうち唯一資金不足に陥っていないが、料金収入で汚水処理の費用を賄えない状況のため、資金の減少が続いており、流動比率の悪化を招いている。供用開始後は新たな投資は行っておらず、投資の財源として借り入れた企業債の残高は年々減少し、その結果企業債残高対事業規模比率の減少につながっている。生活環境の改善と収入確保のため、下水道の普及促進に努めていることにより、水洗化率は少しずつであるが年々上昇している。
農業集落排水事業の供用開始は平成18年であるため、耐用年数の50年を超えている管渠はまだ発生していないことから、管渠老朽化率及び管渠改善率は0%である。有形固定資産減価償却率が26年度に大幅に上昇しているが、これは地方公営企業の会計制度改正の影響によるものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岸和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。