事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 木津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 加茂駅前第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 23台 | 1日平均駐車台数 | 17台 |
| 駐車場使用面積 | 832m² | 建設後経過年数 | 5年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 木津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 加茂駅前第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 23台 | 1日平均駐車台数 | 17台 |
| 駐車場使用面積 | 832m² | 建設後経過年数 | 5年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成28年から平成29年度にかけては減少傾向であるものの、収益的収支比率は100%以上であり黒字である。収益性が減少傾向である理由としては、周辺に当該駐車場と比較して安価な民間の駐車場があること、定期利用者の減少が考えられる。しかし、当該駐車場については、無人管理であるため、管理運営委託料や光熱水費等の支出を安く抑えられており、利用者の増加が収益性の増加につながると考えられる。
当該駐車場は2000年に再整備し、供用を開始しているため、施設は老朽化している。2019年10月から事業者による運営を開始することに伴って、民間のノウハウを活用した効率的な修繕を行う必要がある。設備投資見込額および累積欠損、債務残高はともにない状態である。
当該駐車場は、収容台数23台で定期駐車(月極め)として運用している。稼働率は、概ね横ばいである。稼働率が、類似施設平均値よりも低い理由としては、定期利用のみの運用であること、利用者の減少等が影響を与えていると考えられる。しかし、周辺に商業施設等はないものの、駅に近接しており、駅利用者への需要は一定数ある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
加茂駅前第2駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。