地方財政ダッシュボード

京都府木津川市:加茂駅前第2駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2019年度2018年度2017年度

共有

事業・施設概要

都道府県京都府経営主体木津川市
事業名駐車場整備事業施設名加茂駅前第2駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数231日平均駐車台数17
駐車場使用面積832建設後経過年数5
1時間当たり基本料金0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成28年から平成29年度にかけては減少傾向であるものの、収益的収支比率は100%以上であり黒字である。収益性が減少傾向である理由としては、周辺に当該駐車場と比較して安価な民間の駐車場があること、定期利用者の減少が考えられる。しかし、当該駐車場については、無人管理であるため、管理運営委託料や光熱水費等の支出を安く抑えられており、利用者の増加が収益性の増加につながると考えられる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当該駐車場は2000年に再整備し、供用を開始しているため、施設は老朽化している。2019年10月から事業者による運営を開始することに伴って、民間のノウハウを活用した効率的な修繕を行う必要がある。設備投資見込額および累積欠損、債務残高はともにない状態である。

①敷地の地価

利用の状況について

当該駐車場は、収容台数23台で定期駐車(月極め)として運用している。稼働率は、概ね横ばいである。稼働率が、類似施設平均値よりも低い理由としては、定期利用のみの運用であること、利用者の減少等が影響を与えていると考えられる。しかし、周辺に商業施設等はないものの、駅に近接しており、駅利用者への需要は一定数ある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

加茂駅前第2駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の木津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。