京都府木津川市:加茂駅前第2駐車場の経営状況(最新・2019年度)
京都府木津川市が所管する駐車場整備事業「加茂駅前第2駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
収益的収支比率は、常に100%以上であり黒字であるが、今年度については、収益が減少している。周辺に安価な民間の駐車場があることや定期利用者がやや減少傾向にあることが原因と思われる。しかし、当該駐車場については、無人管理であるため、管理運営委託料や光熱水費等の支出は抑えられている。
資産等の状況について
当該駐車場は2000年に再整備し、供用を開始しているため、施設は老朽化しているが、2019年10月から民間事業者による管理運営を開始し、民間のノウハウを活用した効率的な運営を行う。設備投資見込額および累積欠損、債務残高はともにない状態である。
利用の状況について
当該駐車場は、収容台数23台で定期駐車場(月極め)として運用している。稼働率は定期利用の減少によりやや悪化傾向にある。類似施設平均値よりも低い理由としては、定期利用のみの運用であることが影響していると考えられる。しかし、定期のみの運用ではあるが、駅に近接していることから需要は一定数ある。
全体総括
当該事業は収益的収支比率が100%を上回っているため黒字であるが、稼働率は前年に比較し減少している。経営改善の取り組みとして2019年10月から民間事業者による運営を開始している。当該駐車場を含む市営駐車場3か所および、市役所本庁舎駐車場を合わせて、民間の駐車場運営のノウハウを活用して運営することで、適正かつ効率的な管理運営、維持管理、修繕を行う。これに伴い、当該駐車場は市営ではなくなり、経費が大きく削減できる見込みである。また、財産貸付での収入や利用料金の適正化等により、収益性および稼働率を上げ、経営改善を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
加茂駅前第2駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の木津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。