事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 城陽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,880人 | 現在処理区域内人口 | 75,494人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,741人 | 現在処理区域面積 | 936ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 274km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額21.0億円
総額17.9億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 城陽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,880人 | 現在処理区域内人口 | 75,494人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,741人 | 現在処理区域面積 | 936ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 274km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額21.0億円
総額17.9億円
①経常収支比率は過去5年間において100%を維持している。しかし、過去からの累積赤字が非常に大きく、②累積欠損金比率は高い水準にあり、支払能力を示す③流動比率も低水準で、ともに他団体と比べても厳しい数値となっている。また、債務残高を示す④企業債残高事業規模比率は良化傾向にあるものの、依然として高い水準である。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については国から示されている繰入基準等を考慮して算出しており、原価は平均程度となっている。また、これを使用料で回収できている状況にある。⑧水洗化率については着実に上昇しており、他団体との比較でも高水準である。
昭和58年に事業認可され、平成2年から供用開始している。市内の下水道整備は平成10年~15年頃が最も多い。また、全量流域下水道へ接続しており、市単独では処理施設を有していないため、有形固定資産の99%以上は、耐用年数50年の管渠や汚水ますである。下水道整備は近年著しく進んだ事業であるが、短期間で下水道整備をほぼ完了させたため、老朽度合いを示す①有形固定資産減価償却率は他団体と比べて高い水準である。また、管渠の耐用年数は50年であり、令和元年度現在、城陽市内には耐用年数を超過した管渠はないため、②管渠老朽化率、③管渠改善率ともに0%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の城陽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。