事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 城陽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,452人 | 現在処理区域内人口 | 76,634人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,970人 | 現在処理区域面積 | 924ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 271km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.8億円
総額18.4億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 城陽市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,452人 | 現在処理区域内人口 | 76,634人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 70,970人 | 現在処理区域面積 | 924ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 271km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.8億円
総額18.4億円
①経常収支比率は平成27年度に引き続き100%を越え、収益的収支では黒字となった。しかし、過去からの累積赤字が非常に大きく、②累積欠損金比率では55.89%と、高い水準にある。また、支払能力を示す③流動比率については10%以下と、非常に低い水準である一方で、債務残高を示す④企業債残高事業規模比率は1847.8%と、良化しているものの、依然として高水準であり、資金がなく借金が多い、という状況から脱却できていない。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については平成26年度に実施された会計制度改正により、算定方法が変更された影響から、グラフ内でデータの断絶があるため分析が困難であるが、経費の圧縮により回収率が高い水準となっている、という状況にある。⑧水洗化率については100%を目指し、普及啓発に取り組んでおり、着実に上昇しているものの、伸び幅としては鈍化している。同じ方法ではこれ以上の良化は困難であるため、平成28年度からは下水道に関する専門知識を有する嘱託職員が直接未接続世帯を訪問して啓発を行うことで、水洗化率の向上を図っている。
昭和58年に事業認可され、平成2年から供用開始している。市内の下水道整備は平成10年~15年頃が最も多い。また、全量流域下水道へ接続しており、市単独では処理施設などを有していないため、有形固定資産の99%以上は、耐用年数50年の管渠や汚水ますである。下水道整備は近年著しく進んだ事業であり、老朽度合いを示す①有形固定資産減価償却率は全国平均も低水準であり、当市も平均値の範囲である。また、管渠の耐用年数は50年であり、平成28年度現在、城陽市内には耐用年数を超過した管渠はなく、②管渠老朽化率、③管渠改善率は0%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の城陽市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。