京都府綾部市:綾部市営綾部駅北駐車場の経営状況(2022年度)
京都府綾部市が所管する駐車場整備事業「綾部市営綾部駅北駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
綾部駅北駐車場は収容台数45台の普通駐車(時間貸し)と20台の定期駐車(月極め)として運用していましたが、令和3年2月より35台の普通駐車(時間貸し)と30台の定期駐車(月極め)に変更しました。過去数年にわたって、他会計からの繰り入れがないことから、②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額の値は、ゼロで推移しています。新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年度以降、普通駐車・定期駐車共に利用台数が少ない状況にありますが、収益的収支比率は100%以上を確保しています。
資産等の状況について
特になし。
利用の状況について
綾部駅北駐車場は駅に隣接する交通結節点の駐車場として重要な役割を担っています。収容台数45台の普通駐車(時間貸し)と20台の定期駐車(月極め)として運用していたものを利用実態に合せ、令和3年2月より35台の普通駐車(時間貸し)と30台の定期駐車(月極め)に運用形態を変更しました。令和4年度の稼働率は徐々に回復傾向にありますが、依然として低い推移が続いています。時間貸し駐車は鉄道利用者に多く利用されており、定期駐車は鉄道利用の通勤者の他、綾部市街地への通勤者の駐車場や周辺住民の自家用車駐車場として利用されていますが、共に利用台数の減少傾向が見られます。
全体総括
綾部駅北駐車場は綾部駅の北西に隣接しており、収容台数65台で運用しています。駅に隣接する立地から、交通結節点の駐車場として鉄道利用者の割合が高くなっています。鉄道利用者以外の利用としては、定期駐車などで近隣住民の自家用車保管場所としての利用があります。普通駐車・定期駐車共に令和2年度以降利用台数が減少しており、今後の利用状況の推移を見守っていく必要があります。営業費用としては24時間無人営業を行うための入出庫管理システムに関する経費が高い割合を占めており、その他の経費は低く抑えられます。また、綾部駅北駐車場は平成20年に移転、供用開始したもので施設も比較的新しいことから今後の設備投資の必要性も低いと考えられます。なお、利用者の利便性向上を図るため、令和4年度に電子決済サービスを導入しました。今後も稼働率の改善状況を注視しつつ経営維持を目指します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
綾部市営綾部駅北駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の綾部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。