京都府綾部市:綾部市営綾部駅北駐車場の経営状況(2020年度)
京都府綾部市が所管する駐車場整備事業「綾部市営綾部駅北駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
綾部駅北駐車場は収容台数45台の普通駐車(時間貸し)と30台の定期駐車(月極め)として運用しており、普通駐車場は年間約13,000台の利用がありましたが、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により普通駐車の利用台数が大幅に減少しましたが、定期駐車も減少傾向にあります。経費のほとんどは出納庫管理システムの運用経費で、収入額で賄えています。
資産等の状況について
特になし。
利用の状況について
綾部駅北駐車場は収容台数35台の普通駐車(時間貸し)と30台の定期駐車(月極め)として運用しており、時間貸し駐車は鉄道利用者に多く利用されており、全体での稼働率は60%程度でしたが、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、50%程度に低下しています。定期駐車については、綾部市街地への通勤者の駐車場や鉄道利用の通勤者、周辺住民の自家用車駐車場として利用されていますが、減少傾向が見られます。
全体総括
綾部駅北駐車場は綾部駅の北西に隣接しており、収容台数65台で運用しています。駅に隣接する立地から、交通結節点の駐車場として鉄道利用者の割合が高くなっています。鉄道利用者以外の利点としては、定期駐車などで近隣住民の自家用車保管場所としての利用があります。普通駐車においては新型コロナウイルス感染症の影響により利用台数が大きく減少しましたが、感染症終息後の利用状況の推移を見守っていく必要があります。定期駐車においては高い利用状況を継続していましたが減少傾向にある状況です。営業費用としては24時間無人営業を行うための出入庫管理システムに関する経費が高い割合を占めており、その他の経費は低く抑えられます。また、綾部駅北駐車場は平成20年に移転、供用開始したもので施設も比較的新しいことから今後の設備投資の必要性も低いと考えられます。なお、令和4年度に電子決済サービス導入を予定しており、新型コロナウイルス感染症の感染予防及び利用者の利便性の向上を図ることで、経営維持を目指します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
綾部市営綾部駅北駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の綾部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。