事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 福知山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,009人 | 現在処理区域内人口 | 58,895人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,433人 | 現在処理区域面積 | 2,087ha |
| 晴天時現在処理能力 | 62,000m³/日 | 下水管布設延長 | 521km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額33.3億円
総額29.9億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 福知山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,009人 | 現在処理区域内人口 | 58,895人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,433人 | 現在処理区域面積 | 2,087ha |
| 晴天時現在処理能力 | 62,000m³/日 | 下水管布設延長 | 521km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額33.3億円
総額29.9億円
①経常収支比率は、類似団体の平均値を上回っている。また、黒字経営が続いており、100%を上回っている。②累積欠損金比率は、黒字経営が続いていることから0%で推移している。③流動比率は、類似団体の平均値を下回っており、100%に満たない状況である。これは、地方公営企業法の適用後4年間は、赤字経営が続いたことや多額の企業債元利償還金の支払い等により現金預金残高がなかなか増加しないことなどが要因である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均値を下回っている。雨水貯留施設や雨水排水ポンプ場の築造等の大規模な浸水対策事業に取り組んだことにより起債の借入も多く、令和2年度は高い水準となっているが、事業の完了に伴い、令和3年度以降は改善傾向となっている。⑤経費回収率は、類似団体の平均値を上回っている。100%を上回っており、必要な経費を使用料で賄えている状況である。⑥汚水処理原価は、類似団体の平均値を下回っている。これは、施設の効率的な稼働により、汚水処理が安価に行われていることを示している。⑦施設利用率は、類似団体の平均値を上回っている。これは、施設が効率的に利用されていることを示している。⑧水洗化率は、類似団体の平均値を上回っている。本市の公共下水道(特環下水道を含む。)の整備は平成21年度に完了しており、現在は水洗化率向上に向けた取組みを進めているところである。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体の平均値を上回っているものの、100%を下回っており、施設全体の老朽化度合いは低いと言える。これは、計画的に施設の更新を進めてきたことによるものである。②管渠老朽化率は、類似団体の平均値を上回っている。これは、事業開始から一定の期間が経過したことで耐用年数を迎える管渠が増加していることが要因で、今後も耐用年数を経過した資産の増加が予想される。③管渠改善率は、直近5か年度のうち4か年度は類似団体の平均値を上回っている。ストックマネジメント計画や長寿命化計画に基づき、管渠以外の施設もあわせて、優先度や緊急性の高いものから計画的に更新を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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