事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京都府 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 29,363m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 17,451m³/日 | 一日配水能力 | 37,150m³/日 |
| 導水管延長 | 328m | 送水管延長 | 15,278m |
| 配水管延長 | 13,591m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 京都府 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 29,363m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 17,451m³/日 | 一日配水能力 | 37,150m³/日 |
| 導水管延長 | 328m | 送水管延長 | 15,278m |
| 配水管延長 | 13,591m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額3.2億円
①経常収支比率は、令和4年度以降、電力調達料金高騰の影響により、動力費が増加したため、100%を下回っていましたが、令和6年4月に料金単価を改定した結果、100%を上回りました。②累積欠損金は生じていません。③流動比率は、各年度の未払金の増減に伴い変動していますが、毎年度100%を大幅に上回っており、資金面で安全な状況です。④企業債残高対給水収益比率は、今後の施設更新費用の増加に備え、資金残高平準化の観点から企業債を計画的に活用することとしており、前年度よりも減少しています。⑤料金回収率は、令和4年度以降、電力調達料金高騰の影響により、動力費が増加したため、100%を下回っていましたが、令和6年度に料金単価を改定した結果、100%を上回りました。⑥給水原価は、類似団体平均よりも下回って推移しており、効率的な経営が行えている状況です。⑦施設利用率は配水量の増加に伴い、前年度より増加しましたが、類似団体平均よりも下回っています。⑧契約率は、令和2年度からほぼ横ばいとなっています。今後も契約率の向上策について検討していきます。
施設や管路の老朽化が進んでおり、有形固定資産減価償却率は上昇傾向にあります。現在進めている配水管更新工事は令和9年度の供用開始を予定しており、供用開始により、①有形固定資産減価償却率及び②管路経年化率が低下し、③管路更新率が上昇する見込みです。引き続き計画的な施設更新を行い、施設の健全性を維持していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の京都府リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。