事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 東近江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,531人 | 現在処理区域内人口 | 27,529人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,289人 | 現在処理区域面積 | 1,038ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,325m³/日 | 下水管布設延長 | 317km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.3億円
総額7.0億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 東近江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 115,531人 | 現在処理区域内人口 | 27,529人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,289人 | 現在処理区域面積 | 1,038ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,325m³/日 | 下水管布設延長 | 317km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.3億円
総額7.0億円
①収益的収支比率は、地方債償還金を含めた費用が年々増加している中、総収益の料金収入が微減しており、一般会計からの繰入金等の増加により現在の状況を維持している状況です。また、⑤経費回収率は、使用料で汚水処理にかかる費用が賄われていないのが現状です。①⑤のグラフから今後は、使用料改定の検討及び、さらに維持管理費の削減など経営改善に向けて取組が必要です。④企業債残高対事業規模比率が、類似団体平均値より低くいのは、本市が維持管理を中心として事業を行っているためです。⑥汚水処理原価は、有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用で、効率的な汚水処理が実施されています。⑦施設利用率は、1日に施設で汚水を処理した平均値を用いた指標で、施設の利用状況や規模は適正に稼働している状況です。⑧水洗化率は、類似団体平均値より高い指標です。④⑥⑦⑧のグラフが、類似団体平均値より良い指標を示していることから、本市は適正に施設の維持管理がされています。
今後、存続する農業集落排水処理施設について機能診断を行い、長寿命化対策を検討していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東近江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。