滋賀県湖南市:末端給水事業の経営状況(2016年度)
滋賀県湖南市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率について、100%以上を維持できており収益で費用を賄えています。また累積欠損金比率は0%で、累積欠損金は発生していません。料金回収率も平成26年の料金改定以降は100%を超えており、施設利用率については、平均より下回っているため、更新計画に基づきダウンサイジングなどの検討が必要です。有収率については類似団体平均より上回っており施設の稼働状況が、収益に反映されている状況にあるといえます。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は微増であり償却対象資産の減価償却が約47%進んでいる状態です。また法定耐用年数を超えた管路はありません。管路更新率は類似団体の平均とほぼ同じ状態です。アセットマネジメント計画、更新計画を基に施設、老朽管の更新を進め安定給水を確保していきます。
全体総括
各指標が示すとおり概ね健全で効率的な経営が保たれています。しかし、今後は、更なる節水機器の普及や、人口減少により収益の減少が見込まれる一方で、老朽化していく管路、施設などの更新事業に多額の費用が必要となる見込みです。そのため、アセットマネジメント計画、更新計画、平成30年度策定予定の経営戦略をもとに効率的、効果的に事業をすすめ健全経営を目指していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の湖南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。