事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 近江八幡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,063人 | 現在処理区域内人口 | 7,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,374人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,594m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 近江八幡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,063人 | 現在処理区域内人口 | 7,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,374人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,594m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額2.8億円
本市の下水道事業は、平成29年度より地方公営企業法を適用したことにより、数値はH29からとなっています。①経常収支比率は、収益の不足分を繰入金にて賄っているため100%を超え黒字となっています。②累積欠損金比率については法適用時(H29期首)にて負債及び資本が資産を超過する額を累積欠損金として計上しました。今後利益を充当し、少しずつ解消していきます。③短期的な債務に対する支払い能力を表す流動比率は100%を大きく下回っています。企業債の償還に係る現金の不足を繰入金や資本費平準化債で賄っているため今後もこの状況が当面続くことが見込まれます。④事業規模(収益)に対する企業債残高の比率は建設に係る初期投資が大きく高い値ですが、新規の拡張工事をしていないため類似団体平均を下回っています。⑤費用に対する使用料収入の割合を示す経費回収率は沖島の事業に係る使用料で賄うべき維持管理費に対して使用料が不足するため100%を下回っています。⑥有収水量1㎥あたりの費用を表す汚水処理原価は、類似団体平均を下回っています。比較的人口密度が高く、効率良く事業が運営できているためです。⑦施設利用率は沖島処理場があるため該当があります。類似団体を上回っています。⑧水洗化率は、類似団体平均を下回っています。
固定資産についてはH29期首現在の簿価で新たに会計をスタート(フレッシュスタート)していますので①有形固定資産減価償却率は2年分の減価償却費で算定されています。早期に法適用をしている団体が平均を押し上げているため類似団体との比較は困難です。②管渠老朽化率については、事業を開始して30年程度で法定耐用年数を超える管渠がないため0%です。③管渠改善率は0%です。更新や老朽化対策を要する管渠が無かったためです。管渠の建設は一時期に集中して行われたため、その更新時期が集中して到来すると予想されることから、ストックマネジメント計画の策定を行い、現在とこれからの経営状況を見据え、計画的な更新を実施しなければなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の近江八幡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。