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滋賀県彦根市:農業集落排水の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県滋賀県経営主体彦根市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口111,685現在処理区域内人口4,069
現在水洗便所設置済人口4,007現在処理区域面積155ha
晴天時現在処理能力2,267m³/日下水管布設延長43km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.4億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は平成29年度では55.82%であったのに対して令和3年度は50.05%と漸減している。原因は、処理区域内人口の減少に伴う使用料収入の減少と、動力費等の汚水維持管理費の増加であると考えられる。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均と比べて低く良好である。⑤経費回収率は類似団体平均と比べると高いが100%を大きく下回っているため、今後は公共下水道の使用料とのバランスを取り、適正な料金水準への改定も検討していく必要がある。⑥汚水処理原価は平成30年度以降漸減していたが、令和3年度は動力費等の汚水維持管理費の増加に伴い微増に転じたものの類似団体平均と比べて低く良好である。⑦汚水処理人口が前年度から約3%減となり、施設の年間処理水量も約2%減少したため、施設利用率が58.14%に低下した。類似団体平均を下回っているが、令和8年度から順次公共下水道への接続を計画している。⑧水洗化率は類似団体平均と比べて高く良好である。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

老朽化の状況について

管渠改善率は類似団体平均を大きく下回るが、公共下水道への接続完了までは老朽化対策を必要最低限の取組みに留めている。

①管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の彦根市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。