事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 343,550人 | 現在処理区域内人口 | 5,263人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,085人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,066m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 343,550人 | 現在処理区域内人口 | 5,263人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,085人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,066m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額3.0億円
①経常収支比率は、100%以上が良い状態である指標ですが、100%を下回っています。また、このことに伴い、累積欠損金が発生しています(=②累積欠損金比率が0%でない状態となる)。さらに、③流動比率は、100%以上が良い状態である指標ですが、平成29年度から継続的にマイナスとなっています。これらは、ここ数年一般会計からの繰入金が減額されていることによるものです。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の規模を表す指標で、低い方が良い状態です。若干増加し、全国平均及び類似都市平均を上回っています。⑤経費回収率は、100%以上が良い状態である指標で、全国平均及び類似団体平均を上回りました。⑥汚水処理原価は、有収水量1㎥あたりの費用を表す指標で、低い方が良い状態です。全国平均及び類似都市平均を下回っています。⑦施設利用率は、高い方が施設の利用状況や規模が良い状態である指標です。全国平均及び類似団体平均を上回っています。⑧水洗化率は、処理区域内人口のうち汚水処理をしている人口の割合を表す指標です。着実に増加しており、全国平均及び類似団体平均を上回っています。
①有形固定資産減価償却率は、償却資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標で、資産の老朽化度合を示しています。全国平均及び類似団体平均よりは下回っており、前年度に比べると若干減少しました。施設としてはまだ新しいため、現状は老朽化対策は実施していませんが、将来的な改築更新を見据え、費用の平準化に努めつつ、計画的かつ効率的な施設の管理を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。