事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 342,941人 | 現在処理区域内人口 | 5,145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,129人 | 現在処理区域面積 | 255ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,155m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 342,941人 | 現在処理区域内人口 | 5,145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,129人 | 現在処理区域面積 | 255ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,155m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額3.0億円
①経常収支比率は、使用料収入等の収益で費用をどの程度賄えているかを表す指標で、100%以上が良い状態である指標です。全国平均及び類似団体平均を下回っており、厳しい経営状況となっています。②累積欠損金比率は、営業収益に対する累積欠損金の割合を示しており、0%(=累積欠損金が発生していない状態)であるべき指標ですが、過去からの収支不足により0%を大きく上回っています。③流動比率(短期的な債務に対する支払能力を表す指標)について、①・②で記載した影響により、継続的にマイナスとなっています。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高の規模を表す指標で、低い方が良い状態です。企業債の発行抑制により減少傾向にありますが、全国平均及び類似団体平均を上回っています。⑤経費回収率(使用料で回収すべき経費をどの程度使用料で賄えているかを表す指標、100%以上が良い状態)及び⑥汚水処理原価(有収水量1㎥あたりの費用を表す指標、低い方が良い状態)について、それぞれ近年悪化傾向にあり、全国平均及び類似団体平均より悪い状態となっています。⑦施設利用率は、高い方が施設の利用状況や規模が良い状態である指標です。全国平均及び類似団体平均を上回っています。⑧水洗化率は、処理区域内人口のうち汚水処理をしている人口の割合を表す指標です。着実に増加しており、全国平均及び類似団体平均を上回っています。
①有形固定資産減価償却率は、償却資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標で、資産の老朽化度合を示しています。前年度に比べると若干増加しているものの、全国平均及び類似団体平均を下回っています。管渠については、比較的新しいため、現状は老朽化対策は実施していませんが、将来的な改築更新を見据え、費用の平準化に努めつつ、計画的かつ効率的な管理を行っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。