事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 343,371人 | |
| 現在給水人口 | 342,513人 | 給水区域面積 | 9,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額70.5億円
総額67.1億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 343,371人 | |
| 現在給水人口 | 342,513人 | 給水区域面積 | 9,342ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額70.5億円
総額67.1億円
①経常収支比率と、⑤料金回収率は、100%を超えて数値が高いほど良い指標です。現状、①・⑤ともに100%を上回っているものの、低下傾向がみられます。また、⑥給水原価は、有収水量1㎥あたりの費用を表す指標で、低い方が良い状態ですが、増加傾向が顕著となっています。③流動比率は、短期的な支払能力を表す指標で、100%以上であることが必要です。全国平均及び類似団体平均を下回っていますが、100%を上回っており、1年以内(短期)の支払に対して十分な現金を保有しています。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高の規模を表す指標で、低い方が良い状態です。令和5年度は上昇に転じたため、今後の状況に注視が必要です。⑦施設利用率は、高い方が施設の利用状況や規模が良い状態である指標です。全国平均及び類似団体平均を下回っており、浄水場の統廃合などダウンサイジングを進めることで改善に取り組んでいます。⑧有収率は、100%に近いほど施設の稼動が収益に反映されていると言える指標です。全国平均及び類似団体平均を上回っており、漏水調査の計画的な実施と古くなった水道管の計画的な更新により高水準を維持しています。
①有形固定資産減価償却率は、償却資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標で、②管路経年化率は、法定耐用年数を超えた管路延長の割合を表す指標であり、それぞれが資産と管路の老朽化度合を示しています。①・②ともに増加傾向を示していることから、経年化が進行していることが分かります。③管路更新率は、管路延長のうち当該年度に更新した管路延長の割合を表す指標です。基幹管路を優先して更新していることもあり、全国平均及び類似団体平均よりも低い水準となっています。今後は、漏水発生時におけるお客様への影響を考慮しつつ、計画的に管路更新を実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。