事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 滋賀県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 80,080m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 51,357m³/日 | 一日配水能力 | 122,900m³/日 |
| 導水管延長 | 21m | 送水管延長 | 15,501m |
| 配水管延長 | 98,788m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.8億円
総額9.2億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 滋賀県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 80,080m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 51,357m³/日 | 一日配水能力 | 122,900m³/日 |
| 導水管延長 | 21m | 送水管延長 | 15,501m |
| 配水管延長 | 98,788m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.8億円
総額9.2億円
①「経常収支比率」、②「累積欠損金比率」、③「流動比率」、④「企業債残高対給水収益比率」、⑤「料金回収率」については、いずれも類似団体の平均水準を上回っており、健全な経営を維持しています。⑥「給水原価」については、前年度とほぼ横ばいで推移しており、類似団体の平均値と比べるとやや高くなっています。⑦「施設利用率」や⑧「契約率」については、類似団体の平均値を下回っており、施設能力に対して送水量や契約水量が少ない状態となっています。今後、新規受水への取り組みや施設規模の適正化等により、一層効率的な経営を進めていく必要があります。
給水開始から50年以上が経過しており、①「有形固定資産減価償却率」や②「管路経年化率」が類似団体の平均値を上回るなど、老朽化が進んでいます。③「管路更新率」については、管路更新工事を実施したものの、年度内に完了しなかったことから0%となりましたが、老朽度調査に基づき地盤条件別に更新基準年数を設定することで、計画的な管路の更新に取り組んでいます。管路更新には、多額の費用と時間が必要となるため、ダウンサイジングなど費用の削減にも取り組み、更新工事の推進に努めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滋賀県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。