事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 玉城町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 15,108人 | 現在処理区域内人口 | 1,286人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,239人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 484m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:令和5年4月1日公営企業会計(法適用)移行により特別会計(法非適用)からの引継金が必要のため、収支比率は上がりました。②企業債残高事業規模比率:企業債元金返済に係る一般会計負担分が100%のため数値化されていません。③経費回収率:公費負担分を除く汚水処理費に対する使用料割合は類似団体平均値を下回っています。なお令和4年度下水道使用料改定を実施しましたが、①でも触れましたが令和5年4月1日以降は法適用による「未収金」分が含まれず、大きく下がってしまいました。④汚水処理原価:前年度に比べ67円増加しました。要因は維持管理費に関する適正化計画業務が増え、かつ年間有収水量の減少によるものです。⑤施設利用率:三地区に処理場を有し汚水処理を行っています。高い数値を保ち適正であると言えます。⑥水洗化率:高い数値となります。
老朽化の状況について
③管渠改善率:現在は管渠より常時稼働している処理場機器の修繕を実施しています。
全体総括
下水道使用料改定を実施しましたが、公費負担を抑制するまでには至りませんでした。令和5年度からは下水道事業会計における農業集落排水事業として経営比較分析表において「見える化」されることとなります。
経営状況
収支構造
総額8,299.9万円
総額4,753.0万円