三重県玉城町:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)
三重県玉城町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を超え、類似団体平均値及び全国平均値ともに上回っています。しかし、前年度からは11.16%減少し、令和4年度水準まで悪化しました。これは人口減少、節水志向の高まりによるもので、今後も更に減少することが予想されます。(⑥給水原価も同様になります。)④企業債残高対給水収益比率は、前年度同様の高止まり水準ではありますが、今後の老朽管路更新にかかる投資を見据えて、適正な料金改定を検討していく必要があります。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率:今年度も昨年同様類似団体平均値を下回りました。②管路経年比率:類似団体平均値、全国平均値を共に下回っています。③管渠改善率:類似団体平均値を下回っています。法定耐用年数が管渠より短く常時稼働している水源地・配水池施設の機器更新/修繕等を優先して実施していること、また、管路更新に係る計画策定を行っている段階であるため老朽管路の更新が思うようには進んでいません。
全体総括
人口減少、節水意識の定着により給水収益は年々減少する中、将来にわたり安全、安心な水の供給を行うため、老朽施設、老朽管路の更新が急務となっております。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玉城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。