三重県玉城町:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
三重県玉城町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:経常収支比率は100%を超えましたが前年より18.46%減少し、類似団体平均値、全国平均値ともに下回っています。主な要因は人口減少によるもので今後も減少が続くものと予想されます。。③流動比率:流動化比率は前年により18.31%減少しました。このことにより短期的な支払能力が弱まり、将来の投資や安定運営に影響が出る可能性があるため注意をする必要があります。④企業債残高事業規模比率:類似団体平均値、全国平均値ともに上回り高い比率となっています。将来的な企業債償還に係る更なる使用料収入の確保が必要と考えます。⑤経費回収率:前年度より8.13%増加し、類似団体平均値、全国平均値ともに上回りました。⑥汚水処理原価:維持管理費に関する経費が増加しかつ、年間有収水量の減少により、類似団体平均値、全国平均値ともに下回っています。⑦施設利用率:三地区に処理場を有し汚水処理を行っています。類似団体平均値、全国平均値をともに上回り、高い数値を保っています。⑧水洗化率:類似団体平均値、全国平均値をともに上回り、高い数値を保っています。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率:平成9年度から整備を始めたため、下水道管渠については法定耐用年数を経過していません。②管渠老朽化率:法定耐用年数を経過していないため0%です。③管渠改善率:現在は法定耐用年数が管渠より短く常時稼働している処理場機器の更新・改良等を実施しています。
全体総括
令和5年4月1日公営企業会計(法適用)移行行っているため直近2ヵ年の数値となります。令和4年度の下水道使用料改定により公費負担を抑制しておりますが、維持管理費を賄えるまでには至っておりません。今後も適正な維持管理に努め、使用料収入の確保と処理費用の削減に努めていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玉城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。