事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 玉城町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 15,267人 | 現在処理区域内人口 | 1,313人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,260人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 484m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:総費用が増えたことで比率が下がりました。要因は地方債償還金が増えたためです。②企業債残高事業規模比率:企業債元金返済に係る一般会計負担分が100%のため数値化されていません。③経費回収率:公費負担分を除く汚水処理費に対する使用料割合は類似団体平均値を下回っています。④汚水処理原価:前年度と比べ上がっています。なお類似団体平均値を下回っています。⑤施設利用率:三地区に処理場を有し汚水処理を行っています。高い数値を保ち適正であると言えます。⑥水洗化率:高い数値となります。
老朽化の状況について
③管渠改善率:現在は管渠より常時稼働している処理場機器の修繕を実施しています。
全体総括
当該年度は令和4年度からの下水道使用料見直しを実施し、半年間の周知でありましたが改定させていただくこととなりました。令和5年度より公営企業会計に移行し、下水道事業会計における農業集落排水事業として経営状況・管渠老朽化率の状況の指標が増え、健全性・効率性及び老朽化の状況を「見える化」いたします。そのためにも効率的な維持管理を図り、経費削減に努めなければならないと共に、管渠だけでなく、中継ポンプ・処理場機器が支障なく汚水処理ができるよう、計画的に機器類の更新を行なっていきます。
経営状況
収支構造
総額6,553.9万円
総額4,103.3万円