三重県玉城町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
三重県玉城町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
宮古地区供用開始から19年、岩出中角地区14年、三郷昼田地区9年が経過したため、処理施設の電気・計装類の修繕が必要となり維持管理費が近年増加しています。そのため下水道使用料で賄う経費回収率も下がり、汚水処理原価も高くなっています。使用料は一定を推移していますが、経費を賄えないため一般会計繰入による経営となっています。
老朽化の状況について
今後施設の老朽化により策定した最適構想計画に基づく維持修繕に取り組みます。(公営企業会計でないため減価償却費に基づく指標はありません。)
全体総括
経費を賄う下水道使用料改定が必要となります。また農業集落排水事業の公営企業会計に令和5年度までに移行しています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の玉城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。