事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 玉城町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,613人 | |
| 現在給水人口 | 15,571人 | 給水区域面積 | 4,120ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 玉城町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,613人 | |
| 現在給水人口 | 15,571人 | 給水区域面積 | 4,120ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額2.6億円
経常収支比率は常に100%を超える状況が続いており、経営は良好な状況といえる。主な要因として給水原価が低いことが考えられるが、今後の施設更新にかかる投資を見据え、公営企業として適正な料金改定を検討していく必要がある。有収率については全国平均レベルを保っており、類似団体と比較しても高い水準であり、管路経年化率が低いこともあり、料金回収率が高くなっている。施設利用率も類似団体・全国平均を超えているが、今後の施設改修において、人口減少を見据え、無駄のない改修を実施する必要がある。
管路経年化率から、法定耐用年数を超える管路が存在し、有形固定資産減価償却率から施設全体の老朽化が進行していることが予測できる。管路更新率から、昨年までの下水道事業に伴う集落内での更新が無くなったことにより低くなっており、集落間を繋ぐ主要管路の更新が遅れている現状である。今後の本格的な更新に際し、十分な検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玉城町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。